特別講演会
「近江商人誕生の背景を探る」
さまざまな不祥事が多発する中、近江商人がみなおされています。300年以上も前にすでに企業の社会的な責任を自覚した経営理念や社会貢献事業など注目が高まっています。こうした商人が誕生した近江の特異性は何であったか、また当時の社会背景はどうであったかを平成18年度の「なるほど三方よし講座」では考えて見たいと思います。
 日 時
 平成18年5月13日 14時より
 場 所
 大津市におの浜 コラボ滋賀21
 講 師
 成安造形大学学長 木村至宏氏
 講 師 略 歴
 木村至宏(きむらよしひろ)
 1935年滋賀県生まれ、大谷大学大学院文学研究科中退、日本文化史専攻。
 1990年大津市歴史博物館初代館長。成安造形・大谷・京都橘女子・放送大学、閣大学非常勤講師を歴任。
 1996年成安造形大学教授、1996年より成安造形大学附属下k術交流センター長を併任。
 2000年8月成安造形大学学長就任
<主な著書>
 『図説滋賀県の歴史』『近江の歴史と文化』編著、
 『近江の道標―歴史街道の証人』『琵琶湖―その呼称の由来』『近江山の文化史』著
 ほか、近江の歴史、文化および交通史に関する著書多数。
 申し込み
 どなたでも参加できます。お申し込みはFaxまたはメールで三方よし研究所事務局まで
 当日資料代300円をご負担ください。
 お申し込み先
 TEL 0749−22−0627
 FAX 0749−23−7720
 Eメール
 お申し込みは5月10日まで


平成18年度「なるほど三方よし講座」7月より開始
テーマを「近江商人誕生の背景を探る」として当時の近江の社会情勢に関する内容を予定しています。今回は本年のテーマに先駆けて、特別講演会を開催します。多数のご参加をお待ち申し上げております。


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