第20回なるほど三方よし講座開催のご案内

講演「今 なぜ老舗が話題か」

大津百町散策と老舗経営の講演
昼食は日本一「かねよ」のうなぎ、そして藤三郎組紐工場見学

 企業30年寿命説が流布する中、長年にわたって存続してきた老舗の経営が再認識されています。
一方、近江商人の多くが、「企業の永続性が大切」であることを家訓などに残しています。本年はこうした老舗企業の経営に学ぶことをテーマとした講座を計画しました。先月に続き下記のとおり開催しますので、ご案内申し上げます。


■開催日 
平成19年11月18日(日)10時 大津京阪三井寺駅集合15時30分頃解散 
■講師  前川洋一郎氏 (老舗学研究会代表、関西外国語大学教授)
<講師略歴>1944年大阪府生まれ。1967年神戸大学経営学部卒業後、松下電器産業入社、経営企画室長、取締役eネット事業本部長、役員渉外担当を経て2006年退任。2007年より関西外国語大学国際言語学部教授。老舗学研究会代表。
■日程
10時00分 京阪三井寺駅集合 徒歩で大津百町散策
11時40分 上栄町から大谷まで京阪電車で移動
12時00分 音羽山の静寂に包まれた庭園を見ながら日本一のうなぎ「かねよ」で昼食。庭園散策が楽しめます  
13時30分 講演「今 なぜ老舗が話題!」講師:前川洋一郎氏
14時30分 徒歩(10分程度)で藤三郎草木組紐研究所へ
15時40分 京阪大谷駅にて解散

<かねよ> 明治5年創業の老舗「かねよ」は音羽山麓の静寂の中800坪の優雅な庭園を臨んでのお食事が楽しめます。大津絵ゆかりの旧跡、逢坂の関跡、旧東海道に敷設された車石など歴史を伝える史跡が豊富です。
<藤三郎草木組紐>慶応三年 ( 1867年 ) に初代太田藤三郎が、近江逢坂山の関所跡付近に米屋を開き、その妻「しも」が副職として峠を行き交う人たちに、印籠の紐等、組紐の雑貨を置いたのが藤三郎紐の始まりとされ、大正には組紐作りに専念するようになり、その後三代目藤三郎が、草木染めを取り入れ、現在、四代目が130年余り続く藤三郎紐の伝統を守っています。
■参加費
4000円 (当日持参ください。なお集合地までの旅費などは各自ご負担ください)
■申込み方法
電話またはfaxで下記までお申し込みください、ホームページからも申し込みができます。http://sanpoyoshi.org/
彦根市鳥居本町658番地 NPO法人三方よし研究所
電話0749−22−0627 fax 0749−23−7720
Eメール 
(担当 三方よし研究所事務局 岩根)
ホームページからもお申し込みできます。
http://sanpoyoshi.org/
参加申込み締め切り 10月31日(水)先着30名様
■主催
主催 NPO三方よし研究所







お問い合わせ先
NPO法人三方よし研究所事務局
〒522−004 彦根市鳥居本町655−1
電話0749−22−0627
FAX0749−23−7720
URL http://sanpoyoshi.org
Eメール 
Eメールからもお申込みできます。